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他文化交流の催しに参加してみた [国際教育・帰国生]

昨日、柄にもなく
子ども多文化交流&JICA国際協力フェスティバル2007」とやらに参加してみた。

高校時代の級友から半ば脅されるように行ったのだが、インターナショナルスクールや民族学校の取り組み(美術作品など)や、公立学校の異文化交流の取り組みを知る事ができ、本や雑誌だけでは手に入らない貴重な情報の数々を入手でき、収穫に顔がゆるみっぱなしの一日。

さらに、「はばたん」にまで会うことができた。我が人生に悔いなし!

 

あと他文化の共生についてのシンポジウムにも参加してみて思ったのだが、どうしてこういう「異文化共生」という代物は大抵がコリアンがらみなんだろうか。例えば、大阪の某市ではフィリピン人も少なからずいるというのに、催し物の案内チラシが日本語・ハングル英語でしか書かれていない。

(注:フィリピン人の多くはタガログ語を始めとするフィリピン語を使用する。都市部出身だと英語が通じるらしいが)

南米や東南アジアの人々、さらに中近東・アフリカからやってくる人の数が増加しているにも関わらず、日本語が十分に通じるはずの在日韓国・朝鮮人にここまで配慮する意図がよく解らない。1世(ニューカマー含む)以外は日本語の読み書きにさほど苦労しないはずなのに。本当にこういう事に携わる人達が「地球市民」という考えを持っているのなら、隣国だから、人数が多いからという事を度外視して、より多くの人種に対応できるようなシステムを構築するべきだと思うのだが・・・。

中国+韓国+北朝鮮=アジア諸国

と政治家・評論家・教師の多くが解釈している時点で、上の話は絵空事なのかも知れないが。

 

あと、向かいのショッピングセンターに熊の化け物?が出現したので、お口直しにどうぞ。

 顔でかずぎて入りきらない・・・


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