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学力だけが全てではないと思うが・・・ [先生っぽい戯言]

学力テストの成績を公表するか否か、議論されているらしい。
中には学力テスト自体を廃止すべきではないか、という意見も聞いたことがある。

前にも書かせてもらった通り(ここ参照)、現場の「リベラルな教員」は口を揃えて
「格差社会が学力にも及んでいる」「競争社会を煽る」として、学力の向上を学校が担うことに消極的だ。

だが、本当に競争は悪いことなのだろうか?
野球サッカー、吹奏楽や放送・・・彼らは部活動における競争は一切否定しない。
(しかも、以前と比べて大会コンクールの類は確実に増えているにも関わらず)
なのに何故「学力」だけ競うのを嫌がるのだろうか?

指導した教員の力量が問われるから?
それとも「学力が低い生徒が集まる学校」というレッテルを、証拠付きで貼られたくないから?

いずれにせよ、「学力」が否定されているのは間違いない。
「平等」を謳っている教員が学力のある生徒を認めないのが滑稽だが。
(ひょっとして学歴コンプレックスでもあるのでは?と思う時すらある)

ただ幸いな事に、学力テストは入試の為の模擬試験ではなく基礎学力を見るためのテストだ。
何が不足していて、何が足りているかを知る絶好の機会だと思う。
我々教員は最低限の学力を向上させるように適切な指導を行うべきではないだろうか。


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