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学校という閉空間 [先生っぽい戯言]

学校というものは極めて保守的で、今の時代に完全に取り残されている。
このシステムが崩壊するのも時間の問題かもしれない・・・

管理職が今朝つぶやいた言葉だが、
現場の責任者が言うべき言葉ではない、と仰る方もいるかもしれない。
だが、これ以上に的確な表現はratoratoratoには思いつけない。
教育現場が抱えている問題はまさにこの言葉に集約されているのではないか。

現場の努力は橋下知事や府民にはわからない!と嘆く教員も少なくないが、
その成果が全く見えていないことを我々は猛省すべきではないか。

飲みに行く暇があったら、
一軒でも多く家庭訪問をこなし、
一冊でも多くの専門書(心のケアとか、発達障害とか)に目を通すべきではないだろうか。

飲みニケーションが一番根強く残っているのは教育界だと聞く。
我々がコミュニケーションを図る対象は同僚ではなく、
生徒や保護者、そして社会全体ではないだろうか?


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