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私立も大概「甘えた」ですな [先生っぽい戯言]

気がつけばGWも終わり。

今年も家から半径3km以上離れなかった・・・。

il||li _| ̄|〇 il||li

家ではグータラしまくる、典型的な仕事バカ。
いい加減仕事から離れたいとと言いつつも、今回のネタも教育関連だったりする。

経済的理由の退学者救って! 私立高生ら訴え

私立高校生が集まって、自分たちの窮状を訴えるという趣旨だが・・・

根本的な何かが違う。

本当にお金がなくて卒業できないのなら、

授業料などの支払いを分割にしてもらう とか、
授業料減免の制度を拡充してもらう
 とか、いくらでも方法はあるはず。

それなのに、何故いきなり私学助成金になるのだろうか?
助成金が復活したからといって、授業料が安くなるわけでもないのに。

学校も学校で、授業料を安易に上げる前に、やるべきことは山ほどあるはず。
教員もやれ不景気だ、やれ学級崩壊だと文句をウダウダ言う前に、
いかにして良い生徒を入学させ、育てていく学校にするか。
そして、苦しくても通える状況を作る方法をもっと真剣に考えるべきではないだろうか。

もっとも、こういう場に出てくる学校は公立・私立問わず、
努力を違うベクトルで突き進んでいることが多い。

そもそも、最初に下げるべき所は学校の質ではないはず。 

まずは教職員の給料だろうが!

給与返上するか、今まで以上に実績を上げようとする心意気くらい見せてほしい。


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