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ひとりごと [先生っぽい戯言]

停学やら保護者対応やらがようやく一段落ついたが、
気がつくと、例の学生の事件が「示談」という結末になったようで。
(どういう力が働いたのかは、想像するだけで怖くてよう述べません)

言うまでもなく、卑劣でかつ傲慢な考えを持った学生たち。
ただ、そんな傲慢さがないと教員は務まらないのかもしれない。

柔軟な考えを持たなければならないはずなのに、
自分に合わない考えや意見を受け付けようとしない。
そのくせ、自分の考えを生徒や保護者に押しつけようとしている。

みんな仲良く、という建前のくせに、
自分は飲み会で上司や同僚、生徒や保護者の悪口で盛り上がる。

現場に数多いこの種の教員ばかり見ていると、
彼らはある意味、教員としての適性が高いように思える。

少なくとも、先輩教員には可愛がられるだろうから。

私立に戻りたくなってきた・・・。


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また不祥事・・・ [先生っぽい戯言]

京都教育大学のあの事件だが・・・。
犯人どもの所作は論外(言うだけでパソコンが腐る)としても、
学長の意味不明な弁明がかなり常識から逸脱したように
多くの方は解釈されているようだが、ratoratoratoの感想は、

さもありなん

この一言に尽きる。

体育会系のノリを社会人になっても引きずったり、
昭和のユルユルな感覚が未だ根強かったり、
外道なことをしでかしていても、元気があって良いと言われるのが教員の世界。

教員を育成する機関だからこそ、
自らを律することを徹底して叩きこまなければならないはずなのに、
教員の世界にどっぷり使った育成しかできないとは・・・。

そら、常識外れな教員ばかり育つわ・・・。


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