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年の瀬だというのに・・・ [日々の戯言]

この1年を振り返って・・・みたいなことを書こうとした矢先に、こんなニュースが。

韓国大興奮 北海道教組「竹島は韓国領」

 


(全文引用)

 日韓が領有権を争っている竹島韓国名・独島)について、日本の北海道教職員組合が「韓国領だ」と主張していると韓国で話題になっている。文部科学省は最近、高校の学習指導要領解説書をめぐって「竹島は日本の固有の領土」と再確認したばかりだが、北海道は鳩山由紀夫首相のおひざ元だけに、韓国では関心を持たれている。

 韓国の有力紙、朝鮮日報(28、29日付)が東京発で伝えたところによると、北海道教組(日教組系)は昨年11月、機関誌兼学習資料の「北教」で「歴史的事実を冷静に読めば韓国の主張は明確に事実に立脚している。島根県などが竹島領有権を要求する行為は日本の侵略と植民地支配を正当化するきわめて不当な行為だ」と、韓国の立場を支持しているという。

 これは昨年7月、中学学習指導要領解説書が、竹島の名前を挙げ日本の領土として領土問題を教えるよう指導した後のことで、教育現場では指導要領に反し韓国の主張が正しいと教えるように指導したものとして、韓国社会では歓迎している。

 これについて北海道教組幹部は、同紙とのインタビューで「教壇では対立を教えるのではなく、平和教育の範囲内で韓国の立場を生徒たちに十分に教えることが重要だ。近隣諸国には配慮すべきだ」と語っている。

(引用終わり)


いやいや、相変わらずというか、お盛んだというか。
ただ、この類の話題が出るたびに不思議に思うことが2点ある。

まず、普段平和・人権を声高に主張する人に限って、
「軍国主義者」「差別主義者」というレッテル貼りを平気でするということ。
○○人、とひとくくりにしてはいけませんよ
と生徒に教えている人間が規範を示すべきだと思うのだが。
(「自ら規範を示す」という考えを嫌う教員はなぜか多いが。)

もう1点は、国際理解・異文化理解が浸透しつつあるこのご時世に
隣国への配慮=隣国の主張を鵜呑みにすること
と信じて疑わない教員が多いということ。

相手の意見を理解しつつ、自分の意見を述べることが対等な関係だと思うのだが、
彼らの機嫌を損ねるのがそんなに嫌なのだろうか。

そういえば、某学校の人権学習(在日コリアンについて)で、
元寇が失敗したのは、高麗の民がわざと船を脆く作って沈没させやすいようにした
山に杭を打って朝鮮民族を(風水的に)抹殺しようとした
なんてことを真剣に教えようとしていた人権担当がいたのを思い出した。
(生徒は冷静そのものだったが・・・)

そういうのを友好だ平和学習だと教えさせられる生徒が気の毒で仕方がない。


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